ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

東西南北から山が迫ってくる  『ブッダの教え一日一話』

気づいたら人生はあっというまに時間が経っているものかもしれません。

 

年齢が増えるごとに、毎年が早いです。

 

このまま、あっという間に、おじいさんになって、もれなく「老」や「病」がついてきて、最後は「死」でおしまい。

 

で、なにをしたかというと、たいして何もせず、因果で行くべきところに行ってしまうんでしょうね。

 

20代、30代、若いといってもまったく油断はできません、あっというまに、目の前に「病」が迫ってくることもあるでしょう。

 

まあ、そのときやりすごしても、年齢とともに、しつこく迫ってきますね。

 

 

テキストから引用です

では、どうしたらよいのでしょうか。

私たちにできることは、心を清らかにすることしかないのです。

東西南北から迫ってくる山というのは、「生老病死」のことです。

それは、「待ったなし」なのです。寸時もふざけている暇はないのです。

 

 

怠けてないで、放逸していないで、ふざけてないで、「やりなさい」です。

仕事始め「ガツン」ときました。

 

テキストです

 

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)

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