ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

苦のもとは「嫌だ」と思うこと  テキスト『ブッダの教え一日一話』より

たしかdukkhaの意味

「役に立たない」とか「しょーもない」という意味もあった、と思いました。

先生の法話でどこかにあったと思ったのですが、見つけることができませんでした。

 

役に立たないこと、しょーもないこと、勝手に自分が引き寄せて「嫌だ」と思っているんでしょうね。

 

テキスト全文引用

「苦」とは、パーリ語の「ドゥッカ」という言葉を訳したもので「思うがままにならない」という意味です。

苦のもとは、たったひとことで言えば、「嫌だ」と思うことです。

「嫌だ」と思った瞬間に、さらなる苦が生まれてくる。「嫌だ」と思いから、あらゆる問題をつくってしまうのです。

この嫌という気持ちと向き合うところから、解脱への道が始まるのです。

 

 

あっ「意味がない」「しょーもない」という意味を見つけました。

やっぱり下記の本にありました。

「勉強せい!」ということです。

 

 

仏教で「苦」の勉強するとキリがありません、きちんとまとめて下さる先生に感謝です。

 

 

どうせ生きるなら「役に立つ」「善いこと」を自分に引き寄せましょ、そこに「嫌だ」は無いです。

 

 

テキストです、毎日使用中。

 

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)

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