ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

苦の発見者が苦を乗り越える 『ブッダの教え一日一話』

私見ですが

普段の生活では、きちんと苦の発見というか、観察はしてません。

なんとなく「嫌だなあ」とか思っている。

「嫌だなあ」という原因にきちんと向き合おうとはしてないです。

 

で、ほかのことをやってみる、そのときは良かったとおもうけど、だんだん飽きるなり、これも「嫌に」なってくる。

 

で、同じことをグルグル繰り返していることに気づかない。

結局、同じ場所に戻ったことさえ気づかない。

 

「何やってんだ、おろかもの」状態です。

 

引用です

私たちは瞬間たりとも「苦」から離れられません。しかしこの事実を否定して「たまたま苦だ」と思いこんでいるのです。「生きることは苦なり」と発見したブッダだけが、すべての生命に「苦を乗り越える」道を示すことができたのです。

 

苦を乗り越えるヒントが下記の本に

 

 

 

で、ヒントが以前書いたブログに

www.jataka.info

 

www.jataka.info

www.jataka.info

 

 

 

うむ、ヒントは、

 

自分をよりどころに

観察

瞑想

日常

 

 

実践に行きつきますな。