ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

「かぶりもの」を探し求める  『ブッダの教え一日一話』

引用

世間で認められた学校や評価される会社に入りたいとか、社会的な地位を得たいとか、そういうことに必死なのです。

中略

だから「かぶりもの」に徹底して執着するのです。

「かぶりもの」で隠したがる自分を発見するべきではないでしょうか。

 

 

 

私見で恐縮です

「これは、あまりないなあ」

 

かぶりもの というほどではありませんが。

 

家では「旦那」 家族では「父」 会社では「社員」 勉強会では「法友」

かぶりもの というか立場があります。

それは、まあふつうにこなしています。

 

地位なんてないし、たいして評価されていないし。

 

そういった見栄っぽい「かぶりもの」にこだわる方がいるんですね。

ご苦労様です。

 

うむ、この法話は該当せずあっさり通過ですね

 

 

 

毎日活用してるテキストです

 

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)

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