ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

捨てる  『ブッダの教え一日一話』

普段の生活では、場所や立場でいろいろな必要上の「かぶりもの」をします。

 

場所や立場が変われば、あたりまえですが「かぶりもの」も変わります。

 

 

私見です

大会社の社長とか、一流大学の先生とか、立派なかぶりものもあるかもしれません、でも中身は普通のおじさんかもしれない。

かぶりものではなく、中の人間はなんぞやかが大事なんでしょうね。

 

 

引用です

仏教は、「(かぶりものを)捨てなさい」と言いますが、それは「かぶりものの執着を捨てなさい」ということなのです。

 

時間が経つにつれ、立場とか、場所とか、そういったものは変化するので、変化することを理解せず、いまのポジションに執着すると、なんだかしんどそうです。

ましてや、自分の管轄外で決められてしまうパターンが多いのではないでしょうか?

理屈に合わないですね、理屈に合わないことは無理に押さないほうがいいです。

捨てるべきときは「捨て」ですね。

 

 

テキストです

 

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)

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