ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

法友と勉強会   勉強会はいいもんだなあ。

上越市の浄聖院様で、日本テーラワーダ仏教協会の佐藤哲朗さんをお招きして、「初期仏教勉強会を行いました。

 

 

 

勉強したプリントはこんな感じ

 

 

勉強のお題は「お釈迦様は心をどう分類したのか」ですが、印象に残ったこと2点

 

 

お釈迦様の教えは稀な教え。

みんなが嫌がる、やりたいとは思わない。

興味を持ってやる人のほうが珍しい。

 

 

いいのでは、かえって面白い。

 

 

お釈迦様の教えは実践向きの実用的な教え。

進んでやること、やってはいけないことは明白なので、迷いはないです。

ですから、自分で守るポイントを持ち歩いて実践すればよい。

 

で、自分が守るべきポイントというか、気づかなければいけないポイントは下記。

「三不善尋」です。

 

貪瞋痴がきっかけで、頭の中につまらん考えが浮かぶけど、浮かんだ考えを増大、飛躍、妄想させるのか人間の得意技。

 

いつもやってる貪瞋痴の熟考は早めに気づくべき。

 

 

 

お釈迦様は本当に実用的なチェック項目を作って下さいました、まずは活用しないとですね。

 

 

「稀な」勉強会でした、みなさまありがとうございました。