ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

浄聖院様の寺報 「こころみ 第22号」

 

今回は飲酒ですね。

 

酒はドラッグなので、しつこいですよ。

 

たしか、こんな詩があったような

 

人、酒を飲む

酒、酒を飲む

酒、ついには人を飲む 

 

すみません、上記は私の創作でした。

 

 

断酒応援BOTさんに禁酒歌がありました。

 

始めに人は酒を飲み

中頃酒は酒を飲み

終わりに酒は人を呑む

酒こそ人の敵(かたき)なれ

「禁酒歌」 ...

 

 

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飲酒の行きつく先は、もう自分なんていないんですよ

酒が酒を呼び、酒が酒と人を飲み込んでしまうのですから、そこに「人」なんていませんよ、人は酒なんて飲んでいないんですよ、酒が人を飲んでいるのです。

 

だから、簡単にやめられるわけがないのです。

 

でも、浄聖院様はやめることができたのですね。

 

善かったです。

 

 

 

 

でも、飲酒と放逸について考えたことありませんでした。

 

それについては、次号に続くとのこと、楽しみです。