ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

怒りの心で食事をするのは愚か  『ブッダの教え一日一話』

仏教は菜食主義でもないし、ヴィーガンでもないし、他の宗教みたいに食べ物の禁忌もないし。

 

基本、食べ物には無関心です。

 

以前、食べ物について書いてました。

 

www.jataka.info

 

 

 

引用します

「私は菜食主義者なので肉は絶対に食べない」などと固執していると、そのことが強いストレスになります。

また肉や魚を食べる人に対して、軽蔑する心が出てしまいます。

 

私見で恐縮です。

「食べ物で心を汚すのはバカらしいです」

 

 

 

 

 

話は思い切り逸れます。

お酒は仏教徒にとってなるべく遠ざけるものですが、昔、アメリカにこういった方がいたのですね。

 

片手にマサカリ、片手に聖書を持って、飲み屋の酒瓶を破壊しました。

ja.wikipedia.org

 

なんか、すごい人です。

 

お酒は遠ざけるものですが、いかなる場合でも実力行使はNGです。

 

 

 

 

やはり、結論は

「経口摂取物で心を汚すのはバカらしい」