ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

隣人を獲物にしてたら、そりゃ滅びるわな。

 

協会の佐藤哲朗氏が佛教大学のシンポジウムで上記を発表されました。

 

戒にもいろいろありますが、不殺生戒について、理解を深めることができました。

 

物語風の経典によると、人類は滅亡の一歩手前まで、お互い殺し合い、殺戮を続けていたのですね。

 

隣人を獲物にしてたら、そりゃ、滅びますよ。

 

で、かろうじて生き残った人類が、「殺生はヤバすぎる、やめましょうよ」と決めたんでしょうね。

 

不殺生は人類根本の「戒」だということがわかりました。

 

 

詳しくは、動画をご覧ください。