ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

心をおさめたら安楽が  『ブッダの教え一日一話』

怒りは瞬時に来ます。

あっという間に、頭の中や、胸や、腹をめぐる様な、沸くような感じがします。

 

この時点でアウトなんでしょうね。

 

テキストより引用

だから、怒ったときは、そのことにすぐには気づきません。もう手遅れになってから、「まずいことをした」と気がつくのです。

その心の動きに気づくことが、心をおさめることになります。

ブッダは「こころをおさめたら、安楽がもたされる」と言われました。

 

まだ、アウトではないのですね。

 

アウトとは怒りで、なにもかも丸焼けな全焼状態

 

全焼になる前に、気づくことで消火活動 。

 

怒りが全身をめぐっている自分に気づくこと。

間に合うということです。

 

テキスト

 

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)

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