ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

無意識の心は汚れている 『ブッダの教え一日一話』

テキスト引用

私たちは、普段、自分自身に気づいていることは、とても少ないのです。

中略

無意識の心は、つねに「貪・瞋・痴」で汚れているのです。ですから、無意識で行う行動は、かなりトラブルの種になるのです。

 

で、「正直」って言葉がありますが、もともとの無意識が貪瞋痴なので、貪瞋痴を正直にやるのはヤバイです。

 

 

これを読んで、「人間はもともと慈しみの気持ちを持っていない」という話を思い出しました。

 

普段、慈しみの気持ちを意識することなく行動するわけですから、トラブルになりますね。

 

下記リンクより引用です

泣きながらでも善いことをする

こころを成熟させて大人になるために、もうひとつ方法があります。それは慈しみの実践です。人間はもともと慈しみの気持ちを持っていないのです。
他人のことは嫌いなのです。しかし、他人を嫌うと自分も嫌われて、自分の幸福が消えますから、涙を流しながらでも慈しみは育てるべきです。

 

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さてと、無意識の貪瞋痴に負けないように

あらためて「慈悲の瞑想」ですね。

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徹底的にメッタな生き方しましょ。です。

 

 

怒りからメッタについて考えるテキストです。

 

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)

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