ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

心の育て方は子どもから学ぶ 『ブッダの教え一日一話』

この表題で下記のリンクを思い出しました。

 

j-theravada.net

 

 

そうですね、子どもは、生活全般を学ぶ総合大学みたいなものですね。

 

で、とくに心はかなり難しい専門課程みたいなものですね。

 

テキスト引用

子どもの成長する過程をみると、それが心の成長する過程なのです。

大人になった私たちも、自分の心を育てるときは、ゆっくりと忍耐強く、たんたんとやらなくてはいけないのです。

 

子どもと一緒に、心の成長の過程を学ぶ、それは自分自身にも当てはまる、ということです。

 

で、最終的な目的は

 一番大事なことは、気持ちよく、楽しく、気楽に、余裕をもって、リラックスして、笑いながら、笑顔で死ぬまで生きていられること。それが、仏教が人間に言っている人生の目的なのです。生きている間は、泣かないで、悔しがらないで生きてみなさいよと。神経質に、震えながら、脅えながら、泣きながら、嫉妬して、他人を憎んで生きていくこと、それで楽しいのでしょうか。それはあまりにも無知な生き方なのです。

 

仏教徒で一番大事なところは、ここですね。

上記の引用は下記リンクにありました。

j-theravada.net

 

子どもは心の成長の過程を学ぶ、お互い学べる、最高の勉強相手ということですね。

 

私自身は、もう子どもが大きいので・・・。

それでも教えてもらうことが多いかな。

 

 

テキストです

 

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)

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