ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

捨てるときはいい気分で 『ブッダの教え一日一話』

引用

ものを捨てるときは、いい気分で捨てましょう。

 

またまた私見で恐縮ですが。

 

 

モノを捨てたり、手放すときは、いい気分で。

 

手放すモノが重要なのでなく、その手放すときの心の状態が重要なのだと思います。

 

ですから、ゴミに出したりとか、人にあげたりとか、いろいろなシチュエーションがあると思いますが、モノではなく、その時の心の状態ですね、よく観察して気づいて、いい気分で手放しましょう、ということだと思います。

 

 

 

モノのことを説いてますが結局、心を説くテキストです。