ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

ものがたくさんあるのはもろい人 『ブッダの教え一日一話』

要約

 

必要以上に物がたくさんある

人格ができていない。

 

 

高価なものを置きたがる

依存が強く気が弱い

 

 

そういった人

精神がもろくて危ないのです。

 

 

 

私見です

 

仏教では、衣食住薬の必要なもの以外には、興味がないというか、いりません。

 

先生はむしろそれ以外は「ゴミ」だと言います。

 

ですから上記の方々は、「ゴミ」に囲まれて暮らしているのですから、心が安定しているとはいえないかも。

 

ゴミの心がゴミを呼ぶ。

ゴミに囲まれている状態は自分の心を具現化してるのかもしれません。