ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

ほんとうに必要であれば手に入る 『ブッダの教え一日一話』

テキストより引用

観念役に単に「欲しい」というのではなく、自分に本当に必要であれば、そのものは簡単に手に入るのです。

 

「欲しい」と「必要」は違いますもんね。

 

私見で恐縮ですが「欲しい」で手に入れたものは、そのときは嬉しいのですが、飽きるのも早いです。

 

で、「欲しい」には具体性が無いです、観念の世界なんでしょうね。

 

「必要」なものは「必要」なので、そのまま使うし、ダメになったら買い替えるし。

具体的です。

 

観念ではなく、具体的、ということで。

 

 

具体的なテキストです。