ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

鳥は足跡を空に残さない 『ブッダの教え一日一話』

引用

鳥が空に足跡を残さないように、悟った人の行方にも、足跡はないのです。

 

「悟り」と聞いて下記の法話を思い出しました。


悟りの世界とは、どんなものでしょうか? #スマナサーラ長老 #初期仏教QA #jtba

 

 

先ほど視聴完了。

 

「悟り」は説明できません。

 

推測の世界ですね。

 

悟った人は全てを手放し、煩悩もないし、貪瞋痴もないし、無常、無我だし、何をやっても、何も残さない。

 

普通の方だと、何かをやってしまうと、業が起きて、それを相続していくことになるのですが、それが無くなる。

 

ちょっと、想像できない境地です。

 

 

悟りの階梯は4段階あります。

下記の本に詳しいです。

 

悟りの4つのステージ: 預流果、一来果、不還果、阿羅漢課
 

 

 

私自身、悟りはわかりません。

でも、ちょっと嬉しいのは、不可逆だということです、段階を進むと、後戻りしない、ということです。

 

仏教徒だったら、目指すのここです。

 

そのために、日々の生活は修業になりますね。

 

 

短い文章ですが、目指す目的は、いつも「悟り」の本です。