ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

荷車を引いて生きるような人生 『ブッダの教え一日一話』

引用

その荷物とは、仕事や家庭や生きる重さです。同じ重さの荷物であっても、人によって、あえぎながら荷車を引く人もいれば、楽々と荷車を引く人もいます。

この違いは、心に執着があるかないかなのです。

 

 

全ての執着を断ったら、仏道は完成です。

 

執着に関して、詳しい説明の法話があります。

下記リンクです

j-theravada.net

 

 

上記リンクより、気になる部分を引用します。

財産が無くなること、人々が死ぬこと、老いることなどが、人に悩み悲しみを作るはずはないのです。執着が問題です。執着がある時は、現象のわずかな変化も、心に大きな悩みをつくるのです。

 

 

私見です。

 

目の前にただの現象があるのですが、人間は感情を入れて、これを脚色して手放すことができない、というところでしょうか?

 

で、勝手に悩みを作る。

 

悩み苦しみになってしまう。

 

 

 

 

目の前の現象はドライに観察です、これに尽きます。

 

 

 

 

いま、わかりました、3月のテーマは「執着」です。

「執着」をしつこく追うテキストです。