ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

体の奴隷、心の奴隷  『ブッダの教え一日一話』

引用

自分の思うようには、心も体も動いてくれません。

 

例えば、体に不調があってしんどいとき、そのしんどさが気になって他のことをやる余裕なんてありません、体のしんどさの奴隷です。

 

日頃、物事を観察することは、とても大切なのですが、体の不調に負けてしまうことがあります。

 

 

心もそうですね、例えば、過去の出来事や、起こってもいない未来のことに、心がそわそわして、普通の心でいたいのに、それができない。

 

 

心や体にけっこう負けっぱなしです。

修業の障害を取り除く努力も仏教徒の大事な仕事ですね。

 

執着、依存、奴隷について教えてくれる本です。