ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

適量を知る 『ブッダの教え一日一話』

引用

依存していることを理解していれば、リミット、適量を知るのです。

 

バリバリの私見です。

 

逆に考えれば面白いかもしれません。

 

依存している自覚はないけど、これが適量かどうか判断する。

適量から自分の依存に気づくことができるかもしれません。

 

 

日頃、生活をしていれば自分の適量はある程度わかると思います。

 

例えば

 

飲酒をして人に迷惑をかけた(適量を超えているかも

 

家でも会社の仕事してる(これも適量を超えてるかも)

 

ゲームをしていて、日常に支障が生じる(適量を超えてるかも)

 

寝食を忘れて読書の没頭(これも適量を超えてるかも)

 

日常のやるべきことを後回しにして冥想修業(修行になるんかいな?)

 

 

自分の生活を見渡して「これ、時間や量が多すぎるんじゃない」という事象があれば、依存を疑ったほうがいいかもしれません。

 

 

依存の疑い方を教えてくれる本です。