ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

ブッダは救済者ではなく「人間の師」 『ブッダの教え一日一話』

ほとんどの皆さまは、仏教というと超人的な如来様や観音様や菩薩様を拝んだり、信仰したりしているのでしょうね。

 

大乗仏教の話ですね。

 

大乗仏教だと

「仏」の部

「如来」の部

「菩薩」の部

「観音」の部

他いろいろ、信仰の対象がたくさんあります。

 

下記に詳しいです、あまりの多さに圧倒されます

「信仰」とか「すがる対象」の皆様になります。

ja.wikipedia.org

 

 

で、先生の話はシンプルでいいです。

 

テキスト引用

しかし、本来のブッダ(お釈迦様)は拝む対象というよりも模範にすべき人格完成者です。人間として生まれ、修行によって人格を完成し、悟りに達してから45年間、人々に正しい生き方を説き示したのです。ブッダは人間の師です。我々はブッダから学び、智慧の完成を目指すのです。

 

 

 

大乗仏教のたくさんの信仰対象は憶えきれないです、無理です。

「信仰」とか「すがる」というのも、なんだか曖昧ですし

もう齢なので、ややこしいこと憶えるのイヤです。

 

 

テーラワーダだったら、お師匠様はお釈迦様、になります。

お釈迦様から学んで実践すればいい、ということです。

 

テーラワーダ仏教徒で良かった、としみじみ実感しました。

 

 

 シンプルで深いテキストです。