ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

ただちに苦しみから解き放つ説法 『ブッダの教え一日一話』

テキスト引用

ですから、(説法を)聞いた人はたちまち幸福になったのです。大富豪でいい暮らしをしていた人が、散歩の途中でブッダに出会う。説法を聞いただけで、もう家には帰らず、そのまま出家してしまうほどでした。

 

 

下記の法話を思い出しました。

 

j-theravada.net

 

お釈迦様は対機説法で

真理を理解できる人(いい線いってる人)がわかりました。

 

お釈迦様の説法の目的です

上記リンクより引用します。

お釈迦様の唯一の目的は、真理を聴いてそれを理解して、一人ひとりが自分のこころの煩悩を無くす修行をして、解脱を経験することでした。一切の苦しみを乗り越えて、完全なる安穏に達してもらうことでした。説法を聞く人に役立てば、それで充分だったのです。

 

 

仏教は理性的、論理的で、どうせやるんだったら有意義にです。

上記リンクのポイントを引用して、終わります。

 

今回のポイント

  • 理解能力のない人に語ることは無駄な行為です
  • 人を選択して教える場合は効率が高いのです
  • 憐れみがあったからこそブッダが人を選択したのです
  • 対機説法は欠陥説法ではありません
  • 一行の偈であっても仏説は完全なのです