ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

役に立つとは 『ブッダの教え一日一話』

先生の法話で、うろ覚えなのですが、「役に立つ」話があったような気がします。

 

まずは

「自分の役に立つ」

次は

「周りの人々の役に立つ」

次は

「すべての人々の役に立つ」

 

以上の3つがそろったら最高ですね。

 

で、テキストでは、だいそれたことではなく、身近な「役に立つ」という話をしています。

 

引用

お茶を入れてあげたり、ほほえんだり、ちゃんと挨拶するとか、そういった小さなことなのです。

それによって、人の気持ちを穏やかにさせたり、気分よくさせることが、「役に立つ」ということです。

 

だいそれたことしなくていいです、身近なところに「役に立つ」ことはありそうです。

 

役に立つテキストです。