ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

一人の行動は全体に影響を与える 『ブッダの教え一日一話』

テキスト引用

一人の行動ということが、全体に影響を与えるのです。それは地球全体にも通じるのです。

 

2020年4月10日(金)現時点、新型コロナウイルスのニュースが世界をめぐっています。

 

日本でも感染者が5000人を超えました。

 

治療法のない未知のウイルスなので、本当はきちんと恐れて、行動を制限しなければならないのですが、うまくいっていない話もあります。

 

 

 

 

私事で恐縮ですが、4月2日にPCR検査を受けました、結果は陰性でした。

 

帰国や渡航歴もないし、クラスターの場所にも行ってません、唯一ひっかかるのが、4日以上37.5度以上の熱がある、でした。

 

一般の発熱外来を受けても良かったのでしょうが、先に陽性か陰性かはっきりさせたほうがいい、と思いました。

 

一番最初に検査を受け、はっきりしといたほうが、自分にとってもいいし、回りの人にも迷惑を防ぐことができる、と思いました。

 

陽性だったら保健所の指示に従うだけですし、陰性だったら一般の医療機関をきちんと受診できると思いました。

 

私の住んでる保健所は発熱の症状だけで、速やかにドライブスルーによる検査をしてくれました。

 

県外では、「速やかな検査ができていない」というニュースを聞きます、これって本当なのでしょうか?

 

私みたいな医療の素人が考えても、「陽性にしても、陰性にしても先に検査ありき」、だと思います、そうしないと本人のこれからの行動が確定できません。

 

自分の状態がわからないまま動き回ると感染を広げることになります。

 

 

 

テキストでは、一人一人のささいな行動が社会全体の調和を守る、とあります。

 

 

 

この新型コロナウイルスでは、一人一人の行動が大切になってきますし、その行動をきちんとサポートするのは国家の役割だと思います。

 

これがうまくいかないと人類はウイルスに負けます。

 

 

テキストの言葉通り、一人の行動が地球全体に影響を与える、ということです、実感しています。

 

 

実感するテキストです。