ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

他人の世話になり人の役に立つ 『ブッダの教え一日一話』

短いので全文引用

生きるとは、互いに協力しあうことで成り立っているのです。「お互いさま」なのです。

生きることは他人の世話になることであり、自分も人の役に立っていることなのです。

そこがはっきりわかっていれば、成功をおさめることができます。

 

これもヤバイなあ、あまり人の役に立ってない人生を歩んできたみたいです。

自覚してます。

 

 

いつも他人様のお世話になってばかりの人生ですから、目指すは、与えることの喜びを目指す人生です。

 

ギブアンドテークという言葉がありますが、これについても深く考えたほうがいいです。


下記「損得勘定の智慧」ということで7話まであります。

けっこう深い話です、ぜひご覧ください。

j-theravada.net

 

ヤバイ人生を自覚させてくれる本です。