ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

正当な儲け 『ブッダの教え一日一話』

テキストでは「儲ける」ことは決して悪いことではない、と言ってます。

 

テキスト引用

儲かるのは、自分がやったことの見返りとして、権利があってもらっていることなのです。

 

 

先に「儲け」を目指してやると・・・・。

先に「役に立つ」を目指してやると・・・。

 

その違いですね。

 

企業活動であれば、世の中はかなりシビアに見ています。

 

「あべこべ」は「正当な儲け」から遠ざかりますね。

 

 

「あべこべ」を指摘くれる本です。