ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

生命としてのお返しが仕事 『ブッダの教え一日一話』

テキスト引用

生命は自分だけでは生きていけません。

必ず他の支えあって生きていけるわけです。

だからお返しをしなくてはいけない。

中略

仕事をしないということは、生命の法則に違反することになるのです。

 

私見で自分なりの解釈で恐縮です。

 

4月15日のブログに「安定した仕事とは」で

テキスト引用

仕事とは、「たった一人に対してでも役に立つ」ということなのです。

 

中略

 

安定した仕事というのは、何人かの役に立っていることなのです。

 

「たった一人の方」に対しても役に立つことを、やりたいと思います。

 

本日は、私は休日、家内は仕事なので、家の掃除とか、こまごましたことをやろうと思います。

 

お布施、仕事、役に立つ、生命、について深い本です。