ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

不完全だからこそ仕事がある 『ブッダの教え一日一話』

引用

そもそも人間は、不完全です。自分にいろいろなものが必要なのに、自分では獲得できません、だから、できる人にやってもらって自分がお返しする。能力のやりとりをする。そこに仕事がたくさんあるのです。

 

 

自分自身に照らし合わせて。

 

年齢相応に、記憶力とか体力は落ちてきているので、できる人にお願いするパターンが多くなると思います。

 

能力のやりとりになるんでしょうけど、「さて、自分は何ができるでしょう?、何がお返しできるでしょう」というところです。

 

それを探し、実行することが「仕事」になるのかな、です。

 

単なる「状況」なのかもしれませんが、「慈しみ」を持ってやれば、いろいろな仕事が「楽しめ」そうです。

 

 

自分に照らし合わせても、いろいろなヒントがある本です。