ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

赤字だらけの人生 『ブッダの教え一日一話』

引用

何も仕事をしないのは、布施をしないということです。布施をしない存在は、生きる権利を失うことになります。法則として不幸になるのです。

 

私見です。

 

布施というのは、サンガにする、お坊様にする、という意味もあるんでしょうけど、もっともっと広い意味で。

 

自分にとって、一人のためだけに、周囲のために、すべてのために。

自分が仕事をすることで「役に立つ」すべてのことだと思います。

 

貪瞋の心で布施をすると結果が悪そうです。

 

どんな小さな仕事(お布施)も、貪瞋痴を取っ払ってやれば、良い法則に上に立てそうです。

 

どうせ仕事(布施)をするなら、良い法則の上に立ちたいです。

 

と、ここまで書きましたが、自分自身を振り返るに、驚くほどの赤字人生です。

 

コツコツ返済です。