ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

ものすごい借金人生 『ブッダの教え一日一話』

引用

人間というのは、大自然や他のいのちから布施されるばかりで、ものすごい借金人生なのです。

 

貰うばかりです。

大地が無ければ、そこに生きることができないし、他のいのちを食べてるし、親の恩は返せないくらいいっぱいあるし。

 

毎日、毎日、お布施してもらって借金状態です。

 

返しきれないことを自覚して、なにかしら「役に立つ」こと、どんな小さなことでも「役に立つ」ことを探して、「やる」やるからには貪瞋から離れて、慈しみでやりましょう。

 

自分にできそうなことは、これぐらいです。

 

 

 

自分にできそうなことを探せる本です。