ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

多重債務を減らすために 『ブッダの教え一日一話』

引用

感謝するたびに、慈しみを念ずるたびに、自分の多重債務は、ものすごく速いスピードでどんどん減っていきます。

 

私見です。

親の恩は返しきれないし、魚やお肉を食べてるし、たくさんの自然や生命に支えられて生きているので、到底、返し切れない債務を背負ってます。

 

先生はここで大事なのは「慈悲」と説いてます。

 

 

やっぱり、「慈悲」に尽きるんだよなあ。

 

 

ガツンとフルバージョンです。

j-theravada.net

 

上記より引用します。

ヴィパッサナー実践以外の瞑想は、基本的に何かのフレーズを唱えることで成り立つのです。このフレーズが自分の性格に合わない場合は、瞑想は進みません。自分特有の慈悲の瞑想を発見したら、それをしっかりと、こころに携帯してください。自分のモットーにしてください。毎日、幸福に生きられるようになります。予測できなかった出来事に遭遇しても、ものの見事に正しく対応できるようになります。怒り・嫉妬・落ち込みなどの感情が消えて、微笑んで生きられるようになります。自我の錯覚がじわじわと消えてゆくことを経験できます。ブッダの説かれた世界は、幸福に満たされた世界であることを発見します。

 

 

 

私は「慈悲の瞑想」の下記のフレーズを時間が無いときは唱えます。

たぶん、いまの自分に合っているのでしょう。

私の嫌いな生命が幸せでありますように
私の嫌いな生命の悩み苦しみがなくなりますように
私の嫌いな生命の願いごとが叶えられますように
私の嫌いな生命に悟りの光が現れますように

私を嫌っている生命が幸せでありますように
私を嫌っている生命の悩み苦しみがなくなりますように
私を嫌っている生命の願いごとが叶えられますように
私を嫌っている生命に悟りの光が現れますように

 

 

慈悲の瞑想は、慈悲がテンコ盛りです、みなさまに合うフレーズ、モットーにしたいフレーズが必ず見つかると思います。

 

 

 

 

 

慈悲に導いてくれる本です。