ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

債務を返すチャンスはいつでもある 『ブッダの教え一日一話』

私自身、ヤバイ放逸人生なので、こうおっしゃっていただくと、少しホッとします。

 

 

引用

借りた恩を返すチャンスは、どんな瞬間にもあります。それは、どんな小さなことでもいいのです。

 

 

債務に関する法話を見つけました。

j-theravada.net

 

 

上記の法話のポイントです。

今回のポイント

  • 出家する前に俗世間の束縛を断たなければいけません
  • 生きるとは多大な借りを作ることです
  • 五蘊に執着がある限り、借りは消えません
  • 執着を断った聖者には借りは一切ないのです
  • 真理を明らかにするため、釈尊は言葉の定義を変えることもあります

 

2番目

生きるとは多大な借りを作ることです。

 

3番目

五蘊に執着がある限り、借りは消えません

 

2番目、3番目をウロウロしている状態です。

ヤバイです。

 

 

テキスト引用

私たちは、大自然の中で他のいのちと一緒に生きています。

ですから、生きている間、どんな瞬間も、自分には何をやってあげるべきことがあるはずなのです。

 

 

毎日、2番目、3番目をウロウロしていますが、やるべきことがあるはず。

このテキストにちょっと救われます。

 

日常生活の中で、どんな小さなことでも探し、債務を返していく。

 

 

 

少しは救われた気分になったテキストです。