ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

感謝の気持ちを伝えるように言う 『ブッダの教え一日一話』

末期の人を見舞うとき

 

引用

「あなたにはもうやることはないのですから、看護師さんにもひとこと感謝を伝えましょう。お医者さんにも感謝しましょう。お世話になってきたたくさんの人たちに、感謝の気持ちを抱きましょう。怒りや憎しみがあったら、そんなものはもう意味がないのだから、なくして心をきれいさっぱりにしましょう」

 

私見ですみません。

 

末期でなくても、怒りや憎しみに意味はないです。

いま、気づきました。

 

元気なときでも、病気になっても、死にかけても、怒りや憎しみに意味はないです。

 

仏教は揺るがない教えですなあ。

 

 

 

揺るぎのないテキストです。