ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

我が強すぎる人 『ブッダの教え一日一話』

テキスト引用

自我という代物が、苦しみの原因のひとつになっています。それは「自分が偉い」という思考から発生します。

 

私見です。

 

仏教を学んで、自我については上記のように、知識をしては知っているのですが、ときどき自我が顔を出すことがあります。

 

心のどこかで「自分は偉い」と思っているんでしょうね。

 

「自分は偉い」というのは、なんの根拠も無いのですが。

 

ついつい日常生活で「自分は偉い」は顔を出します。

 

なんの根拠も無いことに気づくこと、根拠も無いことに囚われるヒマは無い。

という生活がいいですね。

 

 

思いっきり脱線するのですが、「自我が強い」という話を聞くと「自称覚者」を連想してしまいます。

 

覚者は自我とは無縁ですが、自称覚者は自我が強くないとなれませんね、自称するくらいですから。

 

だから覚者ではありません。

 

 

自我についての法話がありました。

「虚妄分別」についてじっくり読むことができました。

j-theravada.net

 

 

 

5月は自我全般についてかも。