ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

自己犠牲もまちがい  『ブッダの教え一日一話』

テキスト引用

逆に、人の世話をすることがカッコいいとも思わないほうがいいのです。

自分のことさえろくに知らないのに、その人にとってほんとうに何が必要なのか、わかるはずがないのです。

 

 

自分のことさえきちんとできないのに、他人のお世話をしようするんのは、ただのおせっかいになりそうです。

 

 

先生の法話に、出家が水を濾して飲む行為について書かれたものがありました。

「自己犠牲」についての参考になると思います

j-theravada.net

 

 

上記の法話

「慈しみの実践も解脱に導きます」と、ドキッとするような内容です。

 

アクセサリーのように「慈しみ」をする方には無縁です、慈しみの実践は「素人と玄人に分けられる」とあります。

 

 

ポイントを引用します。

今回のポイント

  • 真理を理解すると人格が向上します
  • 慈しみの実践は素人と玄人に分けられます
  • 本格的な慈しみには資格が必要です
  • 慈しみの実践も解脱に導きます

 

 

自己犠牲について調べるつもりが「慈しみ」になってしまいました。

 

「本格的な慈しみには資格が必要です」

いろいろな実践は資格を得る道なのかもしれません。

 

 

 

仏教の深いところまで導く本です。