ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

子供は宇宙人だと思って育てる 『ブッダの教え一日一話』

3年前の5月3日に同じ題名で書いてました。

www.jataka.info

 

またまた私見で恐縮です。

 

子供というか、家族というか。

 

お互い、たくさんの輪廻を経て配偶者に会ったわけで。

 

配偶者は、私の妻か、妹か姉か、母か、だったかもしれない。

 

自分の子どもも、たくさんの輪廻を経て巡り合ったわけで。

 

前世は、何かしらの関係があったのかもしれない。

 

たまたま巡り合い、死んで去るときは、どこへいくかもわからない。

 

たまたま巡り合って、お互い生活して去っていく。

とりあえず、世間ではそれを家族といいますね。

 

別に家族という括りをしなくても、何かしら巡り合った方とは、争いとかケンカはしないで仲良くするしかないわけで。

 

 

自分の子どもも、たくさんの輪廻を経て、前世に何かしら関係があったのかもしれない。

 

で、巡り合ったということです。

 

せっかく巡り合ったのですから、現世に来たばかりのその方に親切にするのは当たり前なわけで、当たり前のことをしましょ。

 

という先生のお話です。