ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

傾いた基礎 『ブッダの教え一日一話』

全文引用です

人を恨み、人の過ちを許せない人は、心が育ちません。

「許さない」という心は、土台が傾いているようなものです。

傾いた土台の上に建物をつくれば、そのまま傾いて、いつか壊れてしまいます。

だから、恨みはさっぱり捨てることです。

 

 

たしか、先生のお話で、

 

人間はさっぱり善いことをやろうとはしない。

 

そのくせ、恨み、憎しみは、80年以上は持っていて、死ぬときも、一緒に持っていく。

 

 

 

幸福になりたいと思ってあべこべのことをやってしまう人間。

考える能力があるくせに、事実、現実を断固として無視して、妄想を前提として進む人間。

それについて深く書いてある法話です。

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怒り憎しみ=心の中の自己回転

ちょっと離れてみると「ご苦労なこった」と思うのですが、せっせと「ご苦労なこった」をやるのが人間です。

因果説を持って怒り憎しみの収め方の法話です。

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自分を見失う、気づきを失うと「ご苦労なこった」に陥る私です。

 

 

 

 

マイペースで仏教の勉強ができる本です。