ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

自分が正しいという思いこみ 『ブッダの教え一日一話』

テキスト引用

相手を許さないのは、「自分が正しい」と思いこんでいるからです。

しかし、「自分が正しい」というのは、この世ではあり得ないことです。

 

私見です。

以前、先生の法話で、「人間のやることに”絶対”はない」とおしゃっていたのを覚えてます。

 

「自分が正しい」と思う時、「絶対」くらいのニュアンスを持って、強く相手のことを言うような気がします。

 

でも、「絶対」はあり得ないし、自分のことさえきちんとできない人間が、自分以外の方にケチをつけるのは変な話です。

 

キリのないしょうもない話、しょうもないことを続けようとするんでしょうね。

私も陥りがちですが・・。

 

 

j-theravada.net

 

ふつうにしてても、他人から好きなように指摘されます。

 

いろいろケチをつける人生を送るくらいなら、ケチをつかられるほうがいいかもしれません。

 

上記の法話から引用します。

今回のポイント

      一方的な批判も賞賛も、意味がありません。

 

      批判主義者も、賞賛主義者も、やがて孤独になる。

 

      生命は不完全である。

 

      しかし、自分は完全無欠だと勘違いする。

 

    互いに慈しみ合って成長するべきです。

 

 

「慈しみ」なんだよなあ。

 

 

 

 

 

テキストの5月のテーマは人間関係の勉強についてなのでしょうか?

いまだにつかめずにいます。

細かいことは考えず読んでます。