ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

他人のことは、ほうっておく 『ブッダの教え一日一話』

全文引用

他人の欠点や過失をみていては、永久に問題解決にはなりません。

他人のことはほうっておけばいいんです。

自分のやるべきことだけを、きちんとはたしていけば、ものごとはうまくいくのです。

ブッダの大切な教えは、「他人のやったこと、やらなかったことをみるのではなく、自分自身のことをよくみなさい」ということです。

 

 

自分のことを棚に上げてばかりいないで、棚からおろしてよく見なさい、ということでしょう。

 

仏教徒としては、棚からおろして何をやるべきでしょうか。

 

下記法話がいいかな、と思っています。

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世の中には、いろいろな他人様の見解があります、そういったものは、放っておいて、仏教徒はやるべきことがあります。

 

他人のいろいろな見解に惑わされず、時間を無駄にしないで、お釈迦様ご自身が実践されたことをやりましよう、です。

 

上記の法話では八正道を紹介しています。

 

 

せっかくですから、仏教徒なら、みっちりと八正道を。

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他人の見解は放っておいて「八正道、八正道」です。

 

 

いつのまにか八正道に行きついたテキストです。