ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

頼まれごと 『ブッダの教え一日一話』

全部引用

人から頼まれごとをされやすいというのは、本人が親切で優しいからでしょう。

自我が薄くて明るい人に、人は頼みごとをします。

頼まれやすい人だということは、とてもありがたいことなのです。

頼まれてばかりで、自分の人生は何も成り立たなくなったとしても、その人はやはり立派です。

ただ、そのことで、自分のすべきことができないのなら、苦労ばかりです。頼まれごとは、自分に害を与えない程度でやらなくてはいけないのです。

 

 

私見です

 

さて、自分はどうだろう??

頼まれごとされやすいほうか? されにくいほうか?

わかりません。

 

で、文章に「自我が薄い」とあります。

自我が薄い、薄まってくる、っていいですね、自我を薄める、無くす、は仏教徒の目指すべきところですから。

 

頼まれごとが、バンバン来るようでしたら、自我が薄いのでしょうね。

 

ただ、頼まれごとばかりで、仏教徒としてやるべきことの障害ができたら困りますね。

 

例えば、五戒の妨げになるような頼まれごとなんかは困ります。

 

 

できること、できないこともきちんと言うことも大事なのでしょうね。

 

うーむ、これはテキストの通りです。

短い文章ですが、完成されてます、さすがです。