ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

日常の暮らしを戦場にする 『ブッダの教え一日一話』

引用

日本の社会は、日常の暮らしを戦場にしています。

 

私見です

 

昨日に続きのような感じです。

 

生き物のありようとして、輪廻を積み重ね、生きてくために、争ってきた。

 

現代社会では、その「ありよう」を競争原理などという誰もが納得しそうな言葉を当てはめます。

 

「世の中は競争原理、当たり前じゃん」と、骨の髄まで洗脳されてしまってるのですね。

 

 

生きてく

(さっきパソコンで打ったら「生きて苦」と変換されました、安いパソコンですが、なかなか味のあることをします)

 

 

やっとのことで、生きてるのに、余計にしんどくなることを上塗りする、競争原理、争い、戦場って、そういうことなんでしょうね。

 

それでなくても「生きて苦」なのに、苦の上塗りはごめんだなあ。

 

人間のやることに「絶対」はないので、競争原理が「絶対」に正しいのか疑ってもいいのではないでしょうか。

 

 

ヒントになる法話

www.dananet.jp

 

 

誰にも勝つ必要はないし、負ける必要もない、そんな道だと思います。

 

 

 

 

1年使えて1100円(税別)本当にお買い得な本です。