ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

何を「がんばる」のか 『ブッダの教え一日一話』

引用

前略

そして、ブッダの勧めた最も優れたがんばりといえば、自分の欠点を克服するために、善行為をするために、人格を完成するために「がんばる」ことなのです。

 

 

私見です

 

ホント、口癖というか、挨拶のように「がんばって」とか「がんばる」という言葉を使いますね。

 

日常生活でよく使われる言葉です。

 

でも、何にがんばるのか?

深く考えたことはないです。

 

 

なんでがんばるかというと、「怠け」があるせいもあるかもしれません。

 

「怠け」に関する法話です。

j-theravada.net

 

「がんばる」のはいいかもしれませんが「がんばる」結果が出ない方は注意したほうがいいかもしれません。

 

ある意味、「怠け」なんでしょうね。

 

私もその一人です。

 

具体的にがんばっていないのでしょう。

自覚ないまま「怠け」が心の中に入り込み、怠けが「がんばっている」と私に巧妙に錯誤させているのかもしれませんね。

 

 

自分に対していい結果が出せなかったら、怠けが入り込んでるし、やり方も悪いのかもしれません。

 

上記の法話には「怠け」に関して詳しく書いてあります。

ご参照下さい。

 

 

 

 

「がんばる」が「怠け」の話になってしまいました。