ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

自分を評価して生きている 『ブッダの教え一日一話』

テキスト引用

前略

悪いことをすれば、自分の良心が、自分に高得点を入れるはありません。

自己採点して、自分が落第生になるのはとてもつらいことです。

悪いことをやめると、つねによい得点を自分に与えることができます。

 

 

バリバリの私見です。

 

ある長老の法話だったの思うですが、南方の仏教徒が善行為を求めて、お寺やお坊様にお布施したり、有名なお坊様に会いに行ったり、行事にも参加したり。

 

派手に善行為を求めて走り回る姿。

 

これをちょっと批判した法話がありました。

 

 

 

これはこれで、特に何も無いのですが。

 

自分の性格を考えると、同じようなことはできなあ、と思うのです。

 

私自身は、善行為も大事ですが、まずは身の回りで、悪いことをしないようにしようと思ってます。

 

毎日、自覚のないまま、いつのまにか、悪行為してますから。

 

自分の身の回りの悪行為を放っておいて、善を求めて走り回ることできないなあ。

 

 

 

十悪ですね。

下記の法話に十悪があります。

j-theravada.net

 

 

結論は

不貪、不瞋、不痴。

 

テキストにある通り

「悪いことをやめると」つねによい得点を自分に与えることができます。

 

「悪いことをやめる」ことをすすめている本です。