ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

自然にいいことができるようになる 『ブッダの教え一日一話』

テキスト引用

(いいことをしようと心にきめると)電車に乗っていて、お年寄りや体が弱い人が目の前にいれば、すっと席を立つことができます。自然に立てば、なんのことなく座ってもらえるのです。

 

 

私見です。

 

せっかく人間に生まれたなら、悪いことばかりしないで、意識的にいいことをしないとです。

 

以前、上記の話を誰かとしていたとき、「その人が座りたいか、座りたくないか。わからないでしょ、だから座ってます」とおっしゃってました。

 

えーと、いいことをしよう、という自分のこころが大事なので、その方が座りたいか、座りたくないかは、大した問題ではないと思うのですが・・・。

 

いいことをしよう、と思ったら、あまり深く考えないほうがいいですね、たとえそれが他の人にとって「余計なお世話」と言われても、「あら、ごめんなさい」で、軽く明るくやっていけばいいと思います。

 

 

私事では、やろうと決めているのは「献血です」

自然ではなく意識してやってます。

「いいこと」、なのではないでしょうか。

けっこう献血の話も書いてます。

www.jataka.info

 

 

ちょっと齢なので、たくさんはできませんが、これはマイペースで。

 

 

 

 

「いいこと」は、まだまだ自然にはできないなあ、意識して「悪いことはしないようにしよう」の段階です。

 

まだまだです。