ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

いつでもできるいいこと 『ブッダの教え一日一話』

テキスト引用

前略

でも、お年寄りに電車の中で席を譲るようなことを、毎日、一つ二つでもやってみるのです。

そうやっていると、いつでもできることが身の回りにあふれていることに気づくのです。

 

私見です

 

6月21日から続く「いいこと」をまとめます。

 

「いいこと」とは、

 

「自分が喜び他人も喜ぶ」

「後悔しないこと」

「その目的は心を清らかにすること」

「やる機会はいつでもある」

 

最終的には、自然にさっとできるようになりましょう、です。

 

 

 

がんばって、小さな「いいこと」からやってみる。

で、悪いことばかりやってるので、気を付けて、それを避けてみる。

 

心の趣味は「悪」なので、それに関する法話です。

j-theravada.net

 

 

衣のお布施の話は、「貪瞋痴に勝ったぞ!」を象徴しているのだと思います。

 

 

法話を引用します。

本当の道徳というのは、社会と関わるものではなく、自分自身に関わるものです。
社会に迷惑だから悪いことをやめましょうと言うのは偽善であって道徳ではありません。おのれの心が汚れている、悪いことをしようと切望している、それと戦えと言うのが本当の道徳であり、倫理です。それを知り戦う人だけが、人に知れても知れなくても悪いことはしません。

心は悪に喜びを感じます。それを変えなければ、道徳的な世界は作れません。

 

 

「いいこと」は結局のところ自分自身に関わること、悪いことをしようとする自分と戦うこと、そう理解しました。

 

 

勉強中のテキストです。