ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

大事な栄養 『ブッダの教え一日一話』

テキスト引用

(食べ物だけではなくて)私たちが「みるもの、聞くもの、嗅ぐもの、触れるもの、思考するもの」も大事な栄養です。

これらも食べ物と同じように、汚れたものをとってはならないのです。気を付けて、清らかなものをとるようにしましょう。

 

 

私見です

 

この文章を読んで真っ先に思い出したのが下記の本です。

 キンドルで99円で読むことができます。

 

 

7歳のソーパーカ大長老とお釈迦様の問答です。

 

一ってなに?とお釈迦様が尋ねます。

それに対して大長老が答えます。

 

 

あまり詳しく言わないことにします。

 

 

ただ、この話には続きがあったと思います。

 

一ってなに?

 

二ってなに?

 

三ってなに?

 

と・・・・・・、すみませんが思い出せません。

なんらかのお経だと思うのですが・・。

 

 

 

身体を維持するための栄養も大事だけど、心にも栄養を入れないとですね。

で、どうせ入れるなら貪瞋痴の調味料に塗れたものではないほうがいいですね。

 

本では、心の栄養として「慈悲」の大切さを説いてます。

 

詳しくは、本を読んでいただければ嬉しいです。