ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

自らの経験を語ろう 『ブッダの教え一日一話』

テキスト引用

ただ説教しただけでは、世の中はよくなりません。言う人がまず実行して、経験して、自分の体験を語るべきです。

 

私見です

 

仏教は実践の教えなので、納得して実践ということで、実践です。

 

実践しないのに仏教を語るのは、「仏教読みの仏教知らず」と言われてもしかたないですね。

 

身近なところでは、立派そうな人が、何か尤もらしいことを語るのだけど、なんだか行動が伴ってない。

 

具合的に言うと、子育てに関して親としてのポリシーを語り、かなり立派なことを言うのだけど、親子の関係が・・・????といパターンです。

 

親子の関係がうまくいってる親って、それが当たり前なので、いちいち「子育てについて語る」ような「説教」みたいな、自分の考えを押し付ける人があまりいないと思います。

 

結局のところ、口でしゃべることは自由なので、自分のことは棚に上げて、好き勝手にしゃべるのでしょうね。

 

で、口が勝手にしゃべるのは危険ですね。

 

下記法話に「おしゃべり」の話があります。

正しく語ることの大切さを説いてます。

j-theravada.net

 

 

自戒をこめて、しゃべる前に、まずは自分でやってみる、ということで・・。

自分でやったほうが、後で正しく語れそうな気がします。