ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

説教しても世の中は変わらない 『ブッダの教え一日一話』

短いので全部引用

人に説教しても問題は解決しません。

説教された人は、別の人に対して、同じように「しっかりしなさい」と言うでしょう。

そして、その人はまた別の人に、同じように説教します。

それでは、いつまでたっても世の中は変わりません。

 

 

私見です。

 

昨日の続きで、

 

慈しみ無く

自分のことは棚に上げて

経験したことでもなく

貪瞋痴に塗れて

自分は説教されるのはイヤだ

ただ、しゃべりたいだけ

 

で、「しっかりしなさい」と他人に言ったところで、砂に水を撒くようなものです。

 

なんの結果も得ないで終わる、ということです。

 

で、その他人様が自分に悪感情を持ったら、結果は悪そうです。

 

あっ、貪瞋痴でしゃべるのですから、結果はやっぱり悪そうですね。

 

 

 

おしゃべりするなら、自分の体験を明るく楽しく、慈しみをもって、やったほうがいいです、そうすることで「説教」から離れることができそうです。

 

 

 

話は変わりますが、今日の法話は6月30日分でした、26日の「心にも清らかな食べ物を」抜かしていました。

 

明日は26日の法話を書いて6月を終了します。

 

 

6月も終わります。