ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

やるべきことは、目の前にある 『ブッダの教え一日一話』

引用

「何をしていいのかわからない。教えてほしい」という人が、よくいます。

私は「そんなこと、知るものか」と言いますよ。

 

私見です

 

妄想してるのに妄想の自覚がなくて、何をやりたいのかわからない、何をしていいのかわからない、で、ご本人はけっこう真剣に悩んでいたりしてて。

 

悩むのも妄想に入ると思うのですが・・・。

 

あと、あれやこれや悩んで、結局一歩も進まない、というパターンもあります。

 

あと、自尊心とか、プライドが強すぎて、「こんなことできるか!」と、結局、動けなくなるパターンもあるかもしれない。

 

どれも「妄想」のカテゴリーに入りそうですね。

 

引用続き

自分は何をしたらいいのか・・・・。

それは目の前にあるでしょう。

 

朝、起きたら、布団はたたまなくてはいけないし、顔を洗わなければいけないし、朝食を作って食べなければいけないし、歯を磨かなくてはいけないし、トイレにも行かなければいけないし・・・・・。

 

出勤や通学があるならば、やるべきことが目の前にどんどん現れてくるでしょう、これらをきちんとやらないと、後で困るのは自分です。

 

身体を動かすことなく、ゴチャゴチャな妄想にとらわれてるくらいなら、目の前に現れて来る、やるべきこと次から次へと、取り組んだほうがはるかに健全ですね。

 

妄想しているときって、身体が止まっている、もしくは、気づきが停止の状態になってます。

 

もしくは妄想のくせに「悩みという思考」を装って頭の中にいるのかもしれない。

 

やるべきことやって、しょうもないことから離れましょう、です。

 

 

しょうもないことから離れることを教えてくれる本です。