ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

空気を読めない人 『ブッダの教え一日一話』

引用

世間では、「空気を読めない」ことに悩む人が多いようです。空気を読めないのは、じつは、妄想しているからです。

 

私見です。。

 

「KY」って言うのでしょうか、なんだか、日本的ですね

 

複数の人がいて、何かしらの行為をするシチュエーションなのでしょうね。

 

仕事とか学校では、普段の生活では、「場の空気」があって、それを感じながら生活しています。

 

何か悪いことをする、明らかに「悪行為」の場の空気には付き合う必要は無いですけど、まあ、それ以外だったら、余計なことは考えず、とっとと状況を読んで、楽しくつきあってみれば、という話です。

 

 

妄想しなければ、シャバの生活も楽しくすることができますよ、でも悪いことはしないでください、というところでしょうか。

 

 

参考「場の空気」について

ふだん生活してるといろいろな「場の空気」が付いて回ります。

うっとしいのもありますが、うまく付き合うしかないですね。

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