ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

相手に対して上ではない 『ブッダの教え一日一話』

引用

会社では、仕事の段取り、組み立て方、ことばの使い方、それらを確実に教えなくてはいけません。

 

私見です

 

いちおう会社員なので、会社で仕事をしています。

 

言葉使いが?????という場面に出くわしますけど、別にただの音だし、価値がないし、学ぶべきものがないし、離れていよっと、です。

 

 

副読本の引用です。

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妄想しなければ仕事もうまくいく

(悪口を言われた)「聞こえた」で済ませられる過去のことを、「まあ、この人は本当に嫌味な性格だ」などと思ってみてください。ものすごい悩みになります。でも、それは考えてみればぜんぶ、過去のことを自分が勝手に妄想して考えただけのことでしょう。

 

副読本です

 

一瞬で心を磨くブッダの教え

一瞬で心を磨くブッダの教え

 

 

 

 

バリバリの抽象的な私見ですけど。

 

会社は儲けなきゃいけないので、貪瞋痴にけっこう塗れたところがあります。

で、いろんな感情が渦巻いてて、目の前の仕事をしなきゃいけないのに、感情由来の人間関係に疲れるというかイヤになってしまう、というパターンをよく目にします。

 

で、

 

非常に乱暴な言い方で恐縮ですけど、

「なに、ひとり相撲してるの?」です、私も含めて。

ふりかえってみると、結局、自作自演のひとり相撲なんですね。

 

いち たす いち は に 。という理論、理性でやると、本当は自作自演の余地は無いのですけど、でも、やってしまうのですね。

 

上記の副読本、第三章「仕事」の項は、理性的に仕事に取り組むことができるコツが書いてあります、ぜひ、どうぞ。

 

 

他のせいにして、勝手に悩んで、勝手に落ち込んで。

私の自作自演を指摘する本です。